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- 薬を飲まずに不眠症を治す13分睡眠導入法レビュー(感想)
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眠れない時に眠る方法
不眠解消法を購入してみました!
様々な不眠解消法、安眠方法、睡眠導入方法がありますが、
実際に不眠を克服された方などが、
ぐっすり眠れる方法をまとめた情報というものがあります。
実際、つらい不眠を克服された方はどのような経験、体験をして、
どのような方法で、この地獄のような苦しみから解放されたのか?
書籍などよりは、はるかにリアリティのある実体験で、
意外な解決方法を得られる可能性があるので、
こういった情報を活用するのも選択のひとつだと思います。
ただ、情報と言う性質上、
購入前に中身の確認ができないという不安があると思いますので、
ここで紹介しているものは、インフォトップ(infotop)という会社で取り扱っている、
販売する情報に対して、厳格な審査を受けているものだけにしています。
また、ここで紹介しているものは、
私も実際に購入したものですので、
レビュー(感想)をご覧になって、参考にしていただければと思います。
ねむる本のレビュー(感想)
ねむる本を購入してみました。
購入してダウンロードしたものが下記です。

PDFファイルで75ページありました。
最初の10ページで、著者の体験談。
その後の本編は、下記の3つのセクションに分かれています。
1、人が眠れなくなる、メカニズムを知る
2、心の置き場所を覚える
3、身体の置き場所を覚える
最初のセクション「人が眠れなくなる、メカニズムを知る」では、
眠ろうとすると余計眠れなくなってしまう原因がわかります。
あなたは、眠ろうとするために、
ヒーリング音楽を聴いたり、アロマを使ったり、
半身浴をしたり・・・
頑張っちゃってませんか?
私はもうめちゃめちゃ頑張っちゃってたんですよね・・
それはもうあれもやって、これもやってって。
その為にある部分を使うことで、
逆効果になっていたなんて思いもせずに・・
確かに、なるほどなぁ・・
これじゃ眠れるわけないよなぁって気付かされます。
なんでこんなに私は何をやってもダメなんだろう?って
絶望感のようなものを感じてたので、
ある意味、原因がわかってホッとした感じがしました。
もし、あなたもいろんなことをやっても効果を感じれずにいるなら、
また、特に心に負担があるような悩みがあるわけではないのに眠れないのなら、
この原因に気づくだけでも、ひとつ心が軽くなると思います。
そしてよく言われるリラックス。
あなたは本当にリラックスしたことってありますか?
不眠で悩んでる時に、リラックスしろってよく言われるんですけど、
そんなこと、出来るもんならとっくにやってるよって。
いっつも思ってました。
リラックスすれば、寝れるのはわかってるよ。
でも、リラックスできないから寝られないんじゃん!ってね。
リラックスするって、言葉で言うのは簡単だけど、
実は難しいことなんですよね。
そこで、「心の置き場所を覚える」と「身体の置き場所を覚える」のセクションでは、
本当のリラックスを手に入れるためのテクニックが書かれています。
リラックスするのに
テクニックなんかいるの?
って思うかもしれないんですけど、
いい成績を残すスポーツ選手が、本番に最高の状態で挑めるのは、
心身をコントロールするトレーニングに成功しているからってあるんです。
言われてみると確かにそうですよね?
緊張の中、一発勝負に挑むアスリート達が
どんな状況でも冷静に競技をこなせるのは、
心身のコントロールが完璧に身に付いているからですもんね?
つまり、そういう精神的なことを(リラックスすることを)
コントロールするテクニックが存在して、
そのテクニックはトレーニングで身に付けられるっていうことなんです。
心のテクニックで、眠りを邪魔しているとらわれの捨て方を、
身体のテクニックで、眠れなくなった身体の戻し方を身につけることで、
不眠の早期脱出を目指せる内容になっています。
総評
不眠症が解消された今、私が思うのは、
眠れない時は、眠れないことにとらわれ過ぎていて、
ここに書かれているような思考がまったくできていなかったということ。
ふとんに入って思うのは、
「あ~まだ眠れない・・」
「もう○時だ・・」
「明日は○時に起きなくちゃ」
「あと○時間しか眠れない」
「これじゃ目の下のクマがとれないよ・・」
「もう外が明るくなってきた・・」
こんなことばかりでした。
眠れないことに腹が立って、悔しくて・・
家族に八つ当たりしたこともしばしばありました。
2日連続一睡もできなかった日は、
泣けてきたし、誰の慰めの言葉にも反発しかできませんでした。
完全に眠れないことにとらわれてしまっていたんです。
だけど眠るということは、
頭で考えて眠れるようになるものではないということ。
身体に覚えてもらうもの、
というか、本来の眠れていた頃の身体に戻してあげることだということ。
このねむれる本は、
そういった
あなたが眠ろうとするのではなく、
あなたの身体があなたを眠らせてくれる
テクニックを身に付けられる内容だと思います。
あなたが、私のような、眠れないことにとらわれて、
眠れなくなっているのなら、読まれることをおススメします。
→ ねむる本
薬を飲まずに不眠症を治す13分睡眠導入法レビュー(感想)
薬を飲まずに不眠症を治す13分睡眠導入法を買ってみました。
購入してダウンロードしたものが下記です。

13分睡眠マネジメント講座-入眠編のPDFファイルが14ページ。
入眠術Q&A集が34ページ。
入眠導入音声 H2-13309b MP3ファイル3分
本編が14ページなので、
少ないなっていうのが初めの印象・・
でも、本編が少ない分、Q&Aで詳しい解説が補われています。
入眠対策って言われてるものっていろいろあるんですけど、
ぬるめのお風呂に入る、
明かりを暗くする、
ホットミルクを飲む、
音楽を聴く、本を読む、
ストレッチをするとかね。
これで眠れる人はいいんですけど、
肝心なのは、それらをやった後、
「布団に入ってから」なんですよね。
私もそうだったんですけど、
寝る前に、本を読んだり、ちょこっとお酒を飲んで、
軽い睡魔がよぎったなと思っても、
布団に入ると、シャキーンと目が冴えてしまう・・・
全身にも、心にも力が入ってしまうっていう感じだったんです。
なので、その時どうするか?
なんですよね。
この薬を飲まずに不眠症を治す13分睡眠導入法では、
そんな力が入ってしまった身体から、どうやって力を抜くか、
呼吸を整え、無我の状態になるには、
何をどうイメージしたらいいのかがわかるようになっています。
そして音声。
マニュアルに書かれている手順を、
音声で説明してくれるので、
目を閉じたまま、手順通りに行動することができます。
総評
私は眠れなかった頃、
「あれこれいろいろ考えるな。」
「何も考えないでいなさい。」
って言われて、
考えないようにするってどうしたらいいんだろう?
ってますます考えてしまったりしてました。
当然、羊の数を数えつづけたこともあります。
羊の数を数えて眠れたことはなかったけど・・
(苦笑)
でも、マニュアルにあるような
具体的なイメージを与えてもらえることで、
身体の力を抜くことが出来るんだなって思いました。
この薬を飲まずに不眠症を治す13分睡眠導入法は、
布団に入ってから、
全身の力を抜いて、無我の状態になるのに、
何をどうイメージしたらいいのか
わからない人に役立つと思います。
薬物依存性睡眠障害
私が初めて睡眠薬を使おうとした時に恐れていたのが、
この薬物依存性睡眠障害でした。
薬物依存性睡眠障害というのは、
服用を続けているうちに耐性がついてしまい、
効きにくくなったり、量を増やすようになったり、
ついには依存するようになってしまう障害のことです。
昔は、そういった種類の薬が使われていたようで、
睡眠薬→依存症→危険のようなイメージを
持ってしまっていたのかもしれません。
でも、現在は睡眠導入剤と呼ばれる、副作用の少ないもの、
耐性ができにくく、安全性の高いものが使われているので、
用法・容量を守っていれば、危険な薬物ではないんですね。
また最近では、市販の睡眠改善薬もでていますが、
お医者さんに処方してもらうものよりも、当然効き目は弱いです。
市販のものは、かぜ薬や鼻炎薬などに含まれる抗ヒスタミン剤の
眠くなる作用(副作用)を利用したものなんだとか。
市販薬で効き目が弱いからと言っても、
耐性があるものなので、安易な服用は注意ですね。
ストレス性睡眠障害
眠れないことを気にして不眠になる精神生理性不眠には、
眠れなくなってしまった原因が、特にないことがほとんどです。
まあ、眠れないと思うことが原因と言うことなんでしょうが・・
ところが、ストレス性睡眠障害というのは、
原因がはっきりしています。
日常生活の中での、環境の変化、人間関係、仕事上のトラブル、
恋愛問題など、緊張、葛藤、不安などが原因の不眠です。
こういった悩みは、誰しも持っているものですよね。
でも、デリケートな心の持ち主は、
こういったことでも不眠を引き起こしてしまうものです。
原因のある不眠なので、
この場合、こういった不安材料が解消されれば、
不眠も解消されます。
ただ、ストレスの解消というのも、そう簡単なことではないかもしれません。
たとえ解決が難しいと思えることでも、一人で解決しようとせず、
親しい人、信頼できる人に話を聞いてもらうだけでも、
心が軽くなることもあるので、そういった自分で不安を取り除く努力も必要です。
愚痴ったり、思いっきり泣いたりすることで、
ふっと心が軽くなる時もあるものです。
私は、泣くことで結構ストレス解消になりました。^^
また、アルコールを飲めば眠れると考えるのは、やめたほうがいいです。
私にも経験がありますが、確かに最初少し眠れたりもしますが、
すぐに目が覚めてしまうので、また飲んでみたりと、深酒にもなるし
結局よく眠れもしないので、効果もないし、その後調べて、
良いことではないとわかりました。
さて、問題は、この原因の内容が、あまりにも心の負担になっていた場合で、
不眠が解消されない時なのですが、
そういった場合は、迷わず専門のお医者さんに診てもらうことをおススメします。
不眠症とうつ病の違い
不眠症で眠れないのと、うつ病の不眠では
違いがあります。
不眠症の場合、眠りが浅くなったり、
途中で目が覚めたりすることで、
実際は眠れているのだけど、
寝た気がしないと感じてしまう状態です。
日中の運動を増やしたりすることで改善
が期待できます。
ところがうつ病の不眠というのは、
本当に眠っていない状態になり、
食欲が無くなったり、体重が減ってしまったりもします。
カウンセリングを受けながら、
抗うつ剤も使って改善させる必要があり、
また、周りにいる人、
家族の協力も必要になります。
うつ病の治療で、不眠も改善されていきます。
眠れない ということは同じだけれど、
原因によって、改善方法が違ってきてしまうのです。
浅い眠りと深い眠り
「眠り」には、2種類の睡眠があります。
「浅い眠り レム睡眠」「深い眠り ノンレム睡眠」です。
私達は、眠っている間に、このレム睡眠とノンレム睡眠を
1晩に4~5回、90分周期で繰り返しています。
まず最初に、深い眠り(ノンレム睡眠)に入り、
ノンレム睡眠が90分続くと、覚醒状態に近くなり、
レム睡眠になります。
生まれたばかりの赤ちゃんの睡眠は、半分近くがレム睡眠。
大人(高齢)になると減っていきます。
レム睡眠時に、子供は脳の発達、大人は記憶の取捨選択、固定などが
行われているのではないかと思われています。
様々な説があって、はっきりはわかっていないのです。

私の経験上ですが、この90分周期というのは、
すごく実感出来ます。
子供を寝かしつけなきゃいけない時、
自分は、まだ寝るつもりじゃないのに、
もう、逆らいようのない睡魔に襲われてしまうので、
一緒に眠ってしまうことがしばしばありました。
でも、一回グッと眠ってしまうと、ほんとに1時間半くらい経って、
ハッと目覚めてしまうのです。
普通はここでレム睡眠に変わるんでしょうけど、
私の場合、まだ寝ちゃいけないと思っているので、
ここで目が覚めるのだろうなと思います。
薬原性不眠
飲んでいる薬が原因(副作用)で不眠になるという薬原性不眠というのがあります。
抗結核薬のイソニアジド、降圧薬のレセルピンやメチルドパ、抗パーキンソン病薬のレボドパ、
プロプラノノールなどのベータ遮断薬、インターフェロンなどです。

こういった薬が原因で不眠になってしまい、
薬が原因ということに気づかずに、
病院にいって、睡眠薬を処方されるということにも
成りかねませんので、
まず、今自分がどんな薬を飲んでいるのか、
病院でしっかり伝えるとともに、
自分でも、飲んでいる薬について調べておくようにしましょう。
精神生理性不眠
不眠の中に、精神生理性不眠 というのがあります。
これは、「眠ろう眠ろう」と思うことで
それがかえって眠りを妨げる状態になってしまうことです。
きっかけは些細なことで始まります。
例えば、ある夜、眠れない時があったとします。
次の日は眠いながらも、通常の日課をこなしますよね。
そして、「昨日は眠れなかったから、今夜は早めに寝なくちゃ」
と早めに布団に入ったりします。
すると、心のどこかで
「明日の仕事にひびくから早く寝なくちゃ。」
「明日は大事な会議があるからぐっすり睡眠をとっておかなくては。」
「明日はデートだからぐっすり寝て、目の下のクマをとらなくちゃ。」
などなど、眠ることを意識しすぎて、
それがストレスになり、昨日もあまり寝ていないはずなのに、
今日も寝つきが悪いということになってしまい、
焦りとなり、そんな夜が続いてしまうのです。
私の不眠の始まりもまったくこれと同じパターンでした。
それまでは、眠れない日があったとしても、
そんな日もあるさ という感じでまったく気にしたことはありませんでした。
というか、昨日眠れなかったことなんか
翌日に思い出すこともありませんでした。
ところがある時、眠れないということが ”とても異常なこと”
と思いこんでしまい、眠らなきゃ、眠らなきゃ、と
とても焦りを感じるようになってしまったんです。
それから悪循環が始まりました。
日中は眠くて仕方がないのに、
布団に入ると、急に緊張して眠気が吹っ飛んでしまうのです。
昨日眠れなかった、という記憶がなくなればいいのに、と
どれだけ思ったことでしょう。(苦笑)
こういう種類の不眠を
精神生理性不眠と言います。
神経質で、完全主義なタイプの方に多い症状です。
睡眠障害とは?
睡眠障害というのは不眠症や、過眠、リズム障害、
睡眠中の異常行動など「睡眠」に関する悩みをすべて含む言葉です。
「睡眠障害国際分類」では88種類もの睡眠障害が取り上げられています。

日中の生活をしている中で、
突然急激な眠気に襲われて居眠りをしてしまうという症状が、
ニュースで話題になったことがありますね。
あれは、ナルコレプシーといって、睡眠障害の一種です。



